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2024年度種火tanebi

活きる空きプロジェクト

函館西部地区を中心とした空き家・空き地を、低コストで「プラス印象」の場へ変えるクリエイティブなまちづくりプロジェクト。

【背景・目的】函館西部地区の空き家増加(2020年時点で406軒、市全体の3割)による街の衰退イメージを覆すため、学生が数千円・数ヶ月の低コストで空き家・空き地をプラス印象の「活きる空き」へ変える新しいまちづくりを志しました。

【活動内容①:キメラ箱館(西部地区の古民家)】古民家の独特な歴史・魅力を現地ヒアリングし、「壁新聞風」の巨大メッセージボードをシャッターに掲示。一般市民も巻き込んだ塗装ワークショップも企画。

【活動内容②:みんたこ(中島廉売のシャッター)】新しいたこ焼き屋のシャッターに「シャッターアート」をペイント。「らくがきボード」を設置し、地域の子どもたちと店主がいつでもやり取りできるコミュニケーションの場を創出。

【実績】2024年度の活動を通じて、市内8箇所に「活きる空き」を創出しました。

種火tanebi

小さな「やってみたい」から始まる、芽吹きの企画。