【背景・目的】函館駅そばの大門地区で2001年から毎年7月に開催されていた「大門合同学生祭」は、コロナ禍の影響により2019年を最後に途絶えていました。消えかかった伝統を受け継ぎ、学生にとっての「もう一つの地元(居場所)」を創ることを目的に立ち上がりました。
【活動内容】メンバー28名全員で市内高校・学習塾など155箇所にポスターを掲示。Instagramで1,000人以上にフォローされる地道な広報活動。9月から約1ヶ月間クラウドファンディングに挑戦。
【実績】118名の支援者から目標額を上回る100万円以上の調達に成功。2024年11月3日「プレ大門学生祭」を開催し、400人以上が来場。ステージ企画・屋台・来場者参加型フラッグアート制作を実施。
【代表コメント(川村菜月 / 北海道大学4年)】「自分自身の身の周りにある大好きな地域を本気で盛り上げたいと考え、このプロジェクトを始めました。地域の方々から『楽しかった』という声をいただけたことが何よりの喜びです。」
焚火(takibi)
多くの人が集まる、街を照らす大規模プロジェクト。
